お茶で皆さまの笑顔と健康を考える竹沢製茶

  • お茶のしあわせ
  • こだわり
  • 商品情報
  • 新しいお茶の楽しみ方
  • Teaサロン
トップページ > 茶柱コラム

茶柱コラム

コラムが増えてきたので、バックナンバーをまとめました。バックナンバーはこちら
バックナンバー39
 

緑茶の緑色

2019.05.30

新緑の季節、山や森の緑がみずみずしく感じられますね。新緑(しんりょく)とは、初夏の頃の若葉のみずみずしい緑色を指し、冬枯れしていた木々も芽吹いていよいよ鮮やかな緑色の葉を茂らせます。
俳句の季語にも使われる、初夏の初々しい若葉の緑は、目にもとても鮮やかに映ります。
 緑茶の緑

「新緑」は、木の種類や場所、地域によって異なるそうですが、日本では主に毎年3月から6月にかけて起こります。 
緑茶も「茶の木」から作られます。 特に4月~5月にはその新芽を原料として「新茶」が作られます。 
ところで、以前にもご紹介していますが「紅茶」も同じ茶の木から作ります。 
でも、紅茶はblackteaとも呼ばれるように、赤茶色をしていますね。 緑茶の「緑」はどこから来ているのでしょう?

◎ 植物の色素クロロフィル

植物の葉は、成長に必要なエネルギーを太陽の光と水と二酸化炭素からエネルギ-と酸素を作り出します。 いわゆる「光合成」ですね。その変換作用を行う緑色の色素をクロロフィルといいます。 
このクロロフィルは、空気に触れると酸化したり、過度の熱にさらされると分解してしまいます。 
緑茶の製造過程では、最初にごく短時間で茶葉を蒸して酸化を止め、すぐに冷ましてその後はゆっくりと比較的低温で乾燥させるためクロロフィルが壊れずに緑色を保っています。 
そして、もう1つの要素としてカテキンの存在があります。
カテキンも本来無色ですが、酸化すると赤茶色に変化します。 
スムージー

急須でいれた緑茶は、いれたては黄~緑色ですが、しばらくすると茶色く変わってきますね。
これも、熱や酸化によりクロロフィルが壊れ、カテキンが変化することが原因なんです。
ペットボトルのお茶の色が変わりにくいのは、酸化防止剤(ビタミンC)が添加されているためです。
◎ クロロフィルの効果

クロロフィルは緑茶の他、緑色をした野菜類に多く含まれています。たとえば、ほうれん草、小松菜、明日葉、ニラ、ピーマン、モロヘイヤ、よもぎなどですね。
このクロロフィルは「緑の血液」と言われ、ヘモグロビンの構造と良く似た構造をしていることから、貧血や冷え性の改善に役立つそうです。また、血中のコレステロール値を減少させ血液をサラサラにする効果があるので、動脈硬化予防、高血圧予防、心筋梗塞や脳梗塞予防や、抗酸化作用・殺菌作用が高くデトックス効果、免疫力アップの効果も期待できるそうです。 その他にも、高い消臭効果はガムやサプリメントなどにも利用されていますね。
◎ 健康だけじゃなく美容にも

そんなクロロフィルは、油溶性のため角質の皮脂層で溶けるんだそうです。
そして、その優れた抗菌性と殺菌力が、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を防ぎ、肌の炎症を抑えてくれるそうです。また、抗酸化作用もあることから、シミやそばかすを排除し、ビタミンCとの相乗効果で美白・美顔などの化粧品や医薬品の材料として、広く使用されているそうです。
◎ 効果的に取り入れるために!?

最近流行りのグリーンスムージーは、デトックス効果があると伝えられていますが、クロロフィルの働きが大きいのかもしれませんね。
ただ、グリーンスムージーは材料を揃えたり、準備に手間がかかります。
不溶性の食物繊維やクロロフィルなどの脂溶性成分を丸ごと取り込むなら、粉末緑茶がいいかもしれません。 冷たい水やミルクにもサッと溶け、手間なく利用できますから。
本格的な夏に向けて、冷たい「粉末緑茶」のドリンクメニューを考えたいと思います。
グリーンドリンク
line
香り高く、お茶の味がしっかりしている粉末緑茶は、そのまま溶かして飲んでもいいんですが
お料理に使っても便利! 外出用には手軽で便利なスティックタイプ! ご家庭でご使用になったり、お料理にご利用になる場合は、お得な紙缶入りがオススメです♫

茶柱くん_手つき
http://www.takezawa-seicha.co.jp/item/funmatsu.html
head011_04
 

快眠をさそう!?新茶の話

2019.04.30

4月も中頃を過ぎると、お茶屋さんはどこを向いても「新茶」の話題一色です。
今年は年明け以降、暖かい日が続きニュースでも「昨年に続き、例年より早い新茶が見込める」なんて報道されていましたが・・・  なんといざ春が近づいてみたら、3月後半から4月初めにかけての寒の戻りで、むしろ遅れ気味。
つくづく自然にかかわる仕事って思うようにいかないな~~なんて感じてしまいます。
 新茶の意味って!?

全国でも有数のお茶の産地であり、集散地でもある静岡では、地元だけあって毎日「お茶」に関するニュースがどこかしらのメディアで取り上げていますが、最近の30代以下の若い世代では、地元静岡でも間違ったお茶の知識を持たれている方を見かけます。
先日、テレビのニュースで「お茶は1年中とれる常緑樹ですが、その年とれる最初のお茶を新茶といい、古くから初物は縁起物として贈答用などに用いられ・・・」と!  まあ間違っちゃいませんが、横にいたら「オイ!それだけかい?」って突っ込んでいる所です。 確かに初物ではありますが、縁起物かどうかだけじゃありませんよね。
新茶(いわゆる一番茶)と二番茶以降では、同じ入れ方でもその成分に違いが出ます。
 成分的には?

まず、「一年中とれる」は間違いですね。摘栽はおおよそ年4回。それぞれとれた時期により名前が付けられています。
新茶は地域によって異なりますが、日本で一番早い鹿児島で4月初旬、静岡ではおおよそ4月下旬から5月初旬までの短い間に摘栽したものです。  そして単に時期の問題だけでなく、この一番茶は普段飲んでいる緑茶とは少し違い、独特のフレッシュな香りと、目にも鮮やかな明るいグリーンが特徴です。
成分的にも、茶の木に多く含まれているうま味成分で、アミノ酸の一種である「テアニン」を一番多く含んでいます。
テアニンは茶の木の根で作られ成長と共に葉へ移動しますが、日光に多く当たるとカテキンに変化することが知られています。 渋みとして知られている成分ですね。
さて、それでは新茶に戻ってみましょう。 
前年から冬の寒さに耐え、栄養分を蓄え続けたお茶の木が、暖かくなって初めて新しい芽を芽吹きます。 その新芽には、多くの栄養成分が集まり凝縮されているわけです。 当然、テアニンの含有量も1年で最も多く、しかも芽吹いてまもなくまだ強い日差しを浴び続けていないことから、カテキンへの変化も少ない新芽です。
生まれたての柔らかな新芽ですから、そこから出来上がったお茶も針のように細く、手荒く扱えば折れてしまう繊細な形状となります。
よく、一心二葉と呼ばれるように、その新芽の部分のみを摘み取るわけですから、新茶には栄養分タップリで旨味の強い部分だけが集まるということですね。
◎ 新茶の効能

新茶は単なる初物というだけではなく、他の時期のお茶に無いすばらしい成分が豊富に含まれていることは判りました。
では、新茶を飲むとどんな良いことがあるのでしょう?
テアニンには旨味成分としてだけでなく、様々な効果があることが判っています。
①リラックス効果
 脳がリラックスしている時に出るα波。テアニンを摂取するとα波が増加す
 ることが実験で確かめられているそうです。
sincha01

②血圧の安定
 ストレス性の血圧上昇にテアニンは抑制効果があるそうです。
③集中力の持続
 テアニンのリラックス効果で、集中力が持続することが実験で確かめられたそうです。
④睡眠の質の改善
 お茶に含まれるカフェインは覚醒作用があることが知られており、就寝前にお茶を飲むと眠れなくなるとは良く聞く話
 です。 ところが、新茶に含まれる「テアニン」には、逆に「カフェインの作用を抑制する働き」があるそうです。
 新茶以外の時期でもテアニンは含まれています。 ですから、お茶を飲んで「ホット一息」なんていうリラックスされて
 いる描写がされたりしますね。
 でも「成分」のお話でも触れていますが、新茶はカフェインよりテアニンの比率が圧倒的に多くなりますから、カフェイン
 の作用を抑える力もそれなりに大きくなるはず。  そのため質の高い快適な睡眠がとれると考えられるようです。
◎ 快適な睡眠に

薬剤師さんに聞いたところでは、お茶に含まれるテアニンが吸収され、効果が出るまでに約20~30分位(年齢・体格などにより変動あり)とか。 就寝の30分位前に新茶を一杯頂くと、「眠れない」ではなくって、むしろ心地よい眠りが訪れるかもしれませんね。
line
お判りと思いますが、「新茶」という1種類の商品はございません。 産地や品種、合組(ごうぐみ)と呼ばれるブレンドや、茶師の火入れ技術で様々な「新茶」が生まれ、皆様にお届けしていきます。 だから、必ずしも値段が高いものが美味しいわけではありません。
お気に入りの「新茶」をぜひ見つけて下さいね。

茶柱くん_手つき
http://www.takezawa-seicha.co.jp/item/

head011_04
 

くすりの起源とティーバッグ

2019.03.28

春は確実に近づいていますが、大気が不安定な時期で急な雨や、春雷に注意が必要ですね。
静岡でも先日、東部地区で3時過ぎに急に雹が降り、そして雨に変わったかと思ったら、1時間くらいしてあがり、その後東の空には大きな虹、という天候の変化がありました。
そして、強風と共に飛んでくるのは、恐怖の花粉! マスクが手放せない日々が続いています。
 春といえば花粉症!?

さて、花粉といえば(?)花粉症。 目鼻の症状だけでなく体のかゆみや、ひどくすると頭痛とか、かなりツライですね。
「べにふうき」のお茶とか、麹やヨーグルトなどの発酵食品など、「良い」と聞けば試して見たくなるものです。 これらは即効性を期待するより、予防を兼ねて普段の食生活に取り入れるパターンですね。
そして、イザとなったら耳鼻科へ駆け込みましょう! この時期、ものすごい混みようですが・・・ でも、病院の薬は即効性が期待できますよね。 
あまり薬に頼りすぎるのも・・・とも思いますが、症状と状況でうまく使い分けるのが良いのかもしれません。
 くすりの起源

薬の歴史は『人類の歴史』と共に歩んできました。 一万数千年前の縄文人たちの住居のあとからも、薬として使ったと見られる植物(薬草)が多数発見されているそうです。
昔の人は木や草花、虫、鉱物など、自然にあるものを薬として使っていました。どんなものがどんな病気に効くのかいろいろと試しながら発見してきた、先人の知恵の積み重ねですね。
お茶もその一つ。鎌倉時代に、臨済宗の開祖・栄西がお茶を中国・宋からお茶の種と飲み方を持ち帰ったことがきっかけといわれています。 当時のお茶は大変貴重で、嗜好品というよりも、薬として伝わったと言われています。
◎ ティーバッグの起源

さて、前回のコラム掲載後Facebookで海外よりもさらに古いティーバッグのルーツと思われる物を見つけたとお話しました。
それは、「振り出し薬(ふりだしぐすり)」といいます。生薬を入れた布袋を湯の中で振り動かし、成分を溶かし出して飲むものなんです。
多くの記録があるようですが、一番古い物ではなんと「室町時代末期」まで遡るようです。
当時の医者が用いた薬に「山田の振り出し」というものがあり、薬物を細かく
kanpou

刻み布袋に入れ沸湯を注ぎ浸出して服用するため、煎じ薬より応急に利用でき戦場などで重宝したようです。
まさに「ティーバッグ」のルーツと言えませんか?  そして、「薬物」と呼ばれるものの中には、緑茶葉もあったようです。
もちろん、当時の目的と今とでは全く用途が違いますが・・・ でも、お茶が当初は「薬」として渡来したという伝承からすれば、納得できる話だと思いました。 ただ歴史上での薬というと、ぐつぐつと煮出す「煎じ薬」をイメージしていましたから、この振り出し薬は新しい発見でした。
そして、歴史的にも海外の事例よりもさらに古いっていうのも驚きですね。
◎ ティーバッグあれこれ

中身は違っても、手軽に抽出するという目的は同じです。 そうすると形状や使い方も似通ってくると言うのも面白いものですね。
でも、現代では「化学的な技術やアイデアが加わって」、目的が同じでも様々な形状や材質のティーバッグが登場してきました。 10数年前なら昔ながらの四角いティーバッグがポピュラーだったかもしれません。
最近ではテトラ型(三角錐)をよく目にします。
中身が、粉末から茶葉そのものに変化したことが大きいかもしれません。
そしてテトラ型のメリットとして、携帯性や手軽さはそのままに、お茶っ葉が広い空間でゆったり踊るティーバックになりました。 それもこれも、美味しいお茶をもっと手軽に飲もうと言う現代人の知恵の一つ。
ティーバッグは、文字通りの「お茶のバッグ」から「使い切りの茶器」へと進化してきました。
だって、ご先祖様達には負けていられませんからね。
line
リーフ(茶葉)のお茶セットだと給湯室など、それなりにお茶のセットの保管や準備に場所を取りそうですが、ティーバッグだとお湯を入れた保温マグと何種類かのティーバッグで、手軽にデスクでお茶を楽しんだりされる方も増えていますよ!
茶柱くん_手つき
 http://www.takezawa-seicha.co.jp/item/tyabasen.html

head011_04
 

進化したティーバッグ

2019.02.19

2月に入り、暖かさを感じる日もちらほらと。 春は確実に近づいていますね。
とはいえ、まだまだ朝晩冷え込む日も多いうえに、乾燥が続き「インフルエンザ」も気になります。 
お蔭様で、毎日のお茶習慣のおかげか、今年も「風邪」「インフル」知らずで過ごしております。
 お手軽なお茶習慣

さて、時間のある時は茶器を使ってゆったりと「茶葉」で淹れたお茶を楽しみたいものですが、時間に追われる毎日は、手軽にお茶を楽しみたいものです。 そんな「お手軽なお茶習慣」にはティーバッグのお茶が便利ですね。
ところで、そんなティーバッグの起源について、以前「1908年にニューヨークの貿易商であった、Thomas Sullivan氏が考案したと言われている」とお伝えしたかと思います。
 ティーバッグの起源

ティーバッグの起源として一般的に伝えられている話しとしては、商品サンプルの紅茶の葉を、絹製の小袋に入れて小売商に送ったところ、それ自体が商品と勘違いされて、袋のままお湯に漬けて紅茶を入れてしまったことが始まり、という話じゃないでしょうか?
これがほぼ定説として、wikipedia なんかにも載っているようです。
ところがある記録によると、ティーバッグの起源はさらに7年ほど遡るようなんです。
◎ 二人の発明家。

時は、1901年8月26日のお話です。アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーのRoberta C. LawsonさんとMary Molarenさんという二人の女性が、「Tea-leaf holder(茶葉ホルダー)」という特許を申請しています。
そしてその図面を見ると、これがなんと今で言うティーバッグにそっくりなんです。

当時お茶を淹れる時には、一般的にはポットで入れていたようですが、1回にそれなりの量の茶葉を使用し、しかも置いておけば新鮮さは失われ捨てられてしまうことも多く、この二人の女性は無駄になると考えたようです。
そこで、メッシュ編んだ綿の布を二つ折りにし、両脇を縫って袋状にしたものに、上の開き口に垂れ蓋を付け、この蓋を折り畳むことで口を閉じる」小袋を考案しました。
この小袋に一杯分の茶葉を入れ、カップに入れてお湯を注ぐことで、茶葉の無駄を防ぎつつ新鮮なお茶を一杯分だけ淹れる事ができるというわけなんです。 まさに、ティーバッグそのものですよね。
chabasira002
◎ 発明のその後は!?

記録では、2年後の1903年3月24日に、お二人は特許を取得されています。
公式なアメリカ政府の記録ですから、これ以上確かなものはありませんよね?
ただ、残念ながらその後この特許がどのように使われたのか?お二人の特許が普及したのか?など、この特許に関係するティーバッグの記録は一切確認できませんでした。
そして、その後の記録ではじめて登場したティーバッグというのが、先の1908年のThomas Sullivan氏のお話というわけです。  画期的な特許も、商売としては成立しなかったのかもしれませんね。
◎ はじめのティーバッグ

そもそも、サンプル用の包装の勘違いからスタートしたというティーバッグ。 注文が入り、普通の容器に商品の茶葉を入れて送ったところ、「なぜ袋に小分けされていない」とクレームが入ったとか。 それで、小分けの袋を商品パッケージとして販売するようになったそうです。
ところが、一般的な茶葉を絹の袋に入れて使い捨てにするにはコスト的に合わず、また絹の布目も細かすぎて抽出に向かない事から、布を綿に変えると共に中の茶も茶葉の加工時の粉と茎を砕いたものにして抽出しやすくしたものが、ティーバックとして商品化されたようです。 
しかし、この「はじめのティーバッグ」は、端を糊で閉じていたため、熱湯を入れると糊が溶けだし、結果本来のお茶風味を大きく損なっていたようですね。
そんなティーバックも味より利便性が勝り、特に第一次世界大戦当時、一部の国では兵士にティーバックが配給されたことで徐々に広まって入ったそうです。
◎ そして現代のティーバック!

そんなティーバックも、現在では「お茶本来の風味を、手軽に味わえる使いきりの茶器」としてのコンセプトで改良が加えられてきました。
特に、テトラ型形状のティーバッグの登場で、ポットの中でゆったりと茶葉が対流するジャンピングをティーバッグ内でも行わせるスペースを確保したことから、現代のティーバッグは『ポットで淹れたお茶』に遜色無い風味を実現しています。
それを考えると、初期のティーバッグとは名前は同じでも全く別物といっても良いんじゃないでしょうか?
teabag2
◎ まずは手軽にお茶を楽しみましょう♫

特許の行方はどうなったのか?とか、 Thomas Sullivan氏は特許の事を知っていたのか?とか、いろいろ想像するときりはないですが、なんてことに思いを馳せながら、今日のティータイムを楽しみたいと思います。
line
リーフ(茶葉)のお茶セットだと給湯室など、それなりにお茶のセットの保管や準備に場所を取りそうですが、ティーバッグだとお湯を入れた保温マグと何種類かのティーバッグで、手軽にデスクでお茶を楽しんだりされる方も増えていますよ!
茶柱くん_手つき
 http://www.takezawa-seicha.co.jp/item/tyabasen.html

head011_04

コラムが増えてきたので、バックナンバーをまとめました。バックナンバーはこちら
バックナンバー39
ページ先頭へ戻る
    本社・工場
  • 〒420-0005
    静岡県静岡市葵区北番町61の2
    TEL:054-271-3355
    平和工場
  • 〒420-0876
    静岡県静岡市葵区平和3丁目20番8号
    TEL:054-271-2288
    牧ヶ谷工場
  • 〒421-1221
    静岡県静岡市葵区牧ヶ谷2063
    TEL:054-278-4503
    北番町冷凍・冷蔵倉庫
  • 〒420-0005
    静岡県静岡市葵区北番町117-6
    TEL:054-251-7360